山形県天童市のボスコ.ホームです。自然の恵みで家計にやさしい家づくりをご提案させて頂きます。

山形の住宅はボスコホームへ 山形の住宅はボスコホームへ

お庭と日差しと省エネを楽しむ末広の家  [ 登録NO.j002 ]
外観
ドアと照明のアイアンが印象的です。
玄関脇に設けたシュークロークはシンプルに
住まうためには欠かせないスペースです。
対面式のダイニングキッチン。
リビングの楽しい雰囲気も伝わってきます。
キッチンにはご家族の表情が見えてきます。
バリアフリーの水回り。温度も軽減されています。
日差しを多く取り入れながら開放感を保つ木製の手すり。

お客様の思いを時間をかけて形にさせていただきました。
代々続く大切な住まいを解体してご新築頂きました。大切なお庭をリビングから楽しめるようにプランニング。お客様の想いと思いでを融合させながら何度も何度もお打合せさせていただき使い勝手の良いプランが完成。外観は和と洋を合わせもった雰囲気で存在感のあるデザイン。一番力を入れたのは省エネ。これまでの住まいと、新しい住まいでは約2分の1の光熱費が実現。しかも夏冬通して快適な室内環境を実現しながら。今もなおご家族で省エネルギーにチャレンジして住まわれている素晴らしいボスコホームも頭の下がるお住まいです。

● 企画・設計/黒田祐史 ● 実施設計/三宅恵美子 ● 大工/川口幸男


お客様の声
「以前住んでいた家より額換算で45%減りました」 S 様
ボスコさんのお世話になり、40年近く住んだ家を建て替えて早や3年経ちました。我が家初体験の高気密高断熱住宅であり、オール電化住宅。入居後は驚きの連続でした。夏は屋内があまり暑くならないため、冷房は毎日は使わないで済んでいます。それもごく短時間で適温に下がるため、風通しなどの工夫をすれば「エアコンは要らないのでは?」と思うほどです。そして冬。思い切って数台のエアコンのみとした我が家の暖房手段。初めての冬を迎える時は正直不安もありましたが、何ら心配無用でした。家中どこに行っても、最もエアコンから離れた場所でも全く寒くないのです。朝一の室温は厳寒期でも12℃程までしか下がらないので、エアコンは就寝時に消し、起床時に点ければ十分です。また、床が冷たくならないのにも驚きました。前の家では、冬は裸足では歩けない冷たさだったのです。次にエネルギーコストが激減したこと。電気、灯油、ガスと三種類のエネルギーを使っていた前の家と、オール電化の今の家を比較すると、金額換算で45%減りました。家でも車でも省エネを意識して暮らしているので、これはとても嬉しいことでした。これは偏に高気密高断熱の功績ですね。


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